空港会社をさらに徹底追及
2月1日午後2時から、千葉地裁601号法廷で、耕作権裁判第14回口頭弁論が開かれました。市東さんの弁護団はこの日も空港会社を徹底追及。空港会社が出してきた「藤崎メモ」のデタラメさや、空港公団が不在地主であったことに関して、空港会社の答えが全く答えになっていないので、さらに詳しく切り込みました。
空港会社側はやっぱり答えられません。そこへ菅原崇裁判長が「書面でやりとりすることにしましょう」と助け船。「空港会社は答えろ!」とヤジが飛びます。
「今日はこのへんにしておきましょう」とふてくされ気味の裁判長。内容は空港会社側を圧倒しちゃってるから、ホントどっちが被告かわかりません。(裁判長もよく間違えるけど…) この日も傍聴席はいっぱいだったけど、16日の行訴・農地法裁判は、もっともっと集まってほしいナって思います。この日裁判事務局から配布された「傍聴のために」 を掲載しますので、ご覧になって下さい。
次回の耕作権裁判は4月26日(月)午前11時からです。今回は午後の裁判だったから、勉強会をお休みしたけれど、次回はしっかりやりたいと思いますので、皆さん、集まってくださいネ。
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