写真を使って今年を振り返ってみよー!
―来年もよろしくお願いします
みなさん、今年もお世話になりました。
今年は、3つめの裁判が始まり、月に何度も裁判所に行くことになりました。
裁判所が裁判員裁判のために大きな建物につくりかえられて、「権威」を誇示しているようですが、傍聴できる人数は増えました。
まだ傍聴にいらしたことがない方、ぜひ、お越し下さい。
<農地裁判スケジュール>
■耕作権裁判 第14回口頭弁論
〔日時〕2月1日(月) 午後2時から
〔場所〕千葉地方裁判所601号法廷
■行政訴訟 第10回口頭弁論
〔日時〕2月16日(火) 午前10時30分から
〔場所〕千葉地方裁判所601号法廷
■農地法裁判 第5回口頭弁論
〔日時〕2月16日(火) 午前11時10分から
〔場所〕千葉地方裁判所601号法廷
※傍聴券の抽選がありますので、上記の1時間前に集合してください。
5月には、現地調査と市東さん宅でのガーデンパーティー。
畑からは、ハシゴを上ると空港の中が見えます。代わる代わる上って、誘導路が曲がっている様子を確認。その近さに驚きの声があがりました。
餅つきを楽しんだあとは、つきたてのお餅と無農薬野菜の料理をいただきながら、農業や環境、現在の様々な社会問題など、話は尽きませんでした。
会員のシャンソン歌手のミニライブ、飛び入りのギター演奏も。
裁判の後の勉強会も再開しました。
3つめの誘導路を作って、市東さんの畑や家を囲い込んでしまおう、というヒドい計画が出てきて、勉強会は現状認識の場となりました。
次回の裁判は午後からなので、残念ながら勉強会はできませんが、来年も、もちろんやりますよ。
9月には、援農をやりました。(井村共同代表は「縁農」と名付けました)
この時、畑に植えた白菜の赤ちゃんたちは、すくすく育って、今、消費者のみなさんに届いています。
来春、次の縁農予定です。
11月のイベントは、日本消費者連盟の山浦さんに講演していただきました。山浦さんとの出会いは、私たちの運動にさらなる広がりを感じさせてくれます。
現在、報告パンフを作るための編集作業中です。
12月24日に、裁判費用を50万円、弁護団長の葉山弁護士に託しました。
みなさんの会費やカンパで、裁判が成り立っています。来年も、会員の更新手続き、新入会、お友だちを誘ってさらに会員を増やすなど、よろしくお願いします。
来年は、さらに力を入れ、新たな運動展開も考えながら、事務局一同頑張ります。
みなさんのお力添えを、お願いします。
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