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今、農業問題が熱い!

 昨日(22日)、千葉市で講演とディスカッションの集いを持ちましたが、これに先立ち、前日(21日)の夕方と当日の朝に千葉駅頭で宣伝活動をおこないました。
 
 ビックリしたのは、ほとんどひっきりなしに、話しかけてくる人がいたことです。一度、ビラを受け取って、少し離れたところでビラを読み、戻ってきて話しかけてみた、という人が何人かいました。
 「農地法の改悪は、自民党政権のときにおこなわれたのだと思うけど、民主党はどういう態度をとっているの?」「私は食品関係の仕事をしている。この恨みは大きい!」「自分の知り合いが農家だったけど、産廃の水が流入して、畑がダメにされた」「食生活をちゃんと考えない日本はダメになる。空港よりも、お百姓さんが大事」「農業を企業に任せたら、薬漬けになるに決まっている」
 そして、「ガンバロウな!」とか「あんたたちは立派だ」などと肩をたたいてくれたり、握手をしたり。

 マイクでの演説を聴いて、「農民っていい生活ができるんだと思ってた。餓死する人や、自殺する人までいるなんて知らなかった」「市東さんは、表彰されるんならわかるけど、土地を取られるなんておかしい」
 こむづかしい演説してるなぁ~って心配してたのですが、「感動した!!」と言ってくれた人も。

 また、パネルに注目をしてくれる人もけっこういました。市東さんが、両手に土を持っている、この画面にも出ている写真です。
 立ち止まってパネルを見てくれた人に、話しかけるようにしながらパネルの説明をすると、その人は、泣き出して握手を求めてきました。「自分に気づいて、自分のために話してくれた」というのです。
 1人ひとりが大切にされていない社会なんだと実感しました。

 イベント当日は、冷たい雨が降っていましたが、「どうしても、話を聴きたくて・・・」とビラを握りしめて来てくれた人がいて、すっごく嬉しかったぁ。

 もっと街頭で、市東さんの農地のことをうったえていきたいと思いました。

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