広がりを感じた群馬の集会
このブログでもお知らせした「群馬・市東さんの農地を守る会」の集会に行ってきました。結成から1年。さらなる広がりを感じました。
シルバーウイークとETC割引で大渋滞。追突事故にも遭遇し、往復で9時間。なんとか無事、帰ることができました。
参加者は約80名。去年の発足時に比べ二回りは増えたという印象です。
司会は玉村町議の石川さん。主催者挨拶にたったのは、会の呼びかけ人・高階ミチさん。三里塚闘争の写真集(三留理男写真集)を掲げ「身体を杭に鎖でつないでの闘いは衝撃的。でもじつにいい顔をしている。先祖伝来の大地を守る誇りを感じた。市東さんの畑にたった時、これを守らないと自分の存在もないと思った」と話しました。
市東さんが「八ッ場ダムの中止は地道に闘ってきた人々の勝利。オヤジは収用法と闘ったが、私は農地法と闘う」と挨拶。
当会の共同代表・井村さんは「農業は大切、農民は宝。家を囲って人権を抹消するなんて許せない。市東さんを守っていこう」と呼びかけました。 千葉から一緒に行った米農家は、選挙の自民大敗と農民の怒りを話し、市東さんの農地の闘いが大事だと支援を訴えました。
会場からの発言を受けて、最後は世話役の青柳晃玄さん(真言宗の僧侶)が行動提起。
その後、短時間ですがお酒を入れた交流会。
群馬は熱のある人が多い!――井村さんの感想でした。
こうやって、全国に会ができたらいいなぁって思っています。
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昨年9月に結成された「群馬・市東さんの農地を守る会」の皆さんが9月21日、集会やりま~す。