会報第8号を発行しました
25日に、発送作業をしましたので、そろそろ皆さんのお手元に届いている頃と思います。
市東さんへのインタビューは、編集長がお盆休みにお邪魔しておこないました。いつもひとつひとつの言葉を噛みしめるようにお話する市東さんを思い浮かべながら、読んでみてくださいね。
5月におこなった現地調査&ガーデンパーティは、このブログで様子をお伝えしてきましたが、改めて写真を掲載しました。
発送作業の合い間や終了後に、裁判後の学習会や11月イベントについての話をし、とくに11月イベントについては、そのための事務局会議を開くことになりました。
それから、事務局として、市東さんのとこに援農に行くことが決まりました。
農作業が上手なわけではない私たちが援農に行くとは、どういう意味があるのか・・・、いろんな意義が語られました。
市東さんは、インタビューの中でも「闘いの中の豊かさ」と言っていますが、援農に行くことは、「いろんな人が応援していて、なにかあったら駆けつけるよ」という激励になると思います。
また、たとえ1日でも市東さんと一緒に行動することで、市東さんの生き方から私たちが学ぶこともたくさんあると思います。
・・・そんなわけで、単発に終わらせずに、継続的に援農に行く予定です。
面白そうだけど、迷惑かけずにできるかな・・・と不安と期待で今からドキドキしています。
今回の会報には、群馬の高階(たかはし)さんが援農に行ったときの感想が載っています。
会報の感想を、ぜひ、お寄せください。
年会費の更新、新規入会、カンパなどもよろしくお願いします。
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