裁判傍聴で新たな攻撃と闘う市東さんに激励を
来週7月21日と再来週7月27日に市東さんの農地裁判が連続しておこなわれます。
皆さん、ぜひ傍聴に集まって下さい。
成田空港に新たな誘導路計画が突如浮上しました。
市東さんのお宅と家の前の畑を誘導路で囲む形。いかに現在の誘導路が欠陥だらけで危険だからといって、こうした生活・人権破壊がいとも簡単になされる事態はまったく許せません! 「農地法で農地を取り上げる」ということだってトンデモない話なのに、こんなことを言い出す政府・国交省や成田空港会社に対して、ガマンできません。
平行滑走路が破綻したから暫定滑走路、それも行きづまって北延伸。そのために東峰の森を伐採して東側誘導路を造ったけど、現在使っている連絡誘導路ではジャンボは危険で走行できない!(そもそも現在の誘導路は、障害物との距離が近すぎたり、急カーブや傾斜があって航空法違反の欠陥構造です)
そこで3本日の誘導路計画だというのです。この場当たり的な経過を見れば、無法と不当は明らかではありませんか。
市東さんは元気です。「絶対許さないし、断固として闘う」と決意を表明しています。市東さんを激励して、ともに裁判闘争を闘っていきましょう。
裁判の要項を確認します。
●7月21日(火) 行政訴訟と農地法裁判
10:30 行政訴訟
11:10 農地法裁判
●7月27日(月) 耕作権裁判
10:30から
傍聴抽選のため、9時30分をめどにお集まり下さい。
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