とんでもない攻撃が来たって
これまで通り
7月27日、千葉地裁601号法廷で耕作権裁判第12回口頭弁論がおこなわれました。
農作業の忙しい中、21日に続く裁判でしたが、市東さんは元気いっぱいでした。
その市東さんともに裁判闘争を闘おうと千葉地裁に集まった人たちが、傍聴券(の整理券)を求めて長蛇の列。ついに今日は玄関前をもふさぐ勢いで、2ケタの人が抽選漏れ。傍聴できなかった人たちは、法廷外から気持ちをひとつにする、ということになりました。
傍聴の中には、「社会科の宿題」ということで裁判の見学に訪れていた中学生も加わり、ちょっと微笑ましい光景も…。
裁判内容はのちほど。報告会での市東さんのあいさつを紹介します。
報告会での市東さんのあいさつ
皆様、今日はご苦労様でした。7月はいろいろと裁判なり闘争なりあって、忙しい月でありました。それで7月(新誘導路の)供用開始とともに、また新たないろいろな攻撃が加わってきています。先日の新誘導路問題(第3の誘導路)、それとまた今日、千葉日報にも出てました「誘導路のへの字緩和」と。
一坪(共有地)を自分たちが手に入れたから、即これが解決するような言い方をして、まあ、とんでもない攻撃がこれからあると思います。
今まで通りの闘い方をしていきますので、皆さんよろしくお願いいたします。
――ちょっと補足が必要ですね。じゃ、それもまたのちほど。
(写真上)「玄関前はふさがないで下さい」と職員があわてる一幕も
(写真下)新聞記事を手にあいさつする市東さん
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