ここで勝たないと、俺自身の未来もない
―「市東さんちでガーデン・パーティ・其のに」
フィールドワークには、県内外から農民が参加してくれました。ここでご紹介す
る発言以外にも、個人的にお話を伺うと、本当にどこの農家も大変です。もっと 機会があったら、もっと時間があったら、農政について言いたいことはたくさんあるんだなって思いました。
(写真は現地調査の様子。南台の市東さんの畑)
Aさん(米農家)
今日の現地調査を通して、市東さんが本当に空港のすぐそばで、どういう状況の中で闘っているか良くわかったと思います。同じ農民として市東さんの闘いを自分の闘いとして勝利するために闘っていきたいと思います。今日は仲間が3人一緒に来ています。初めての人もいます。
Bさん(野菜農家)
今日初めて参加させていただきました。農民の代表として頑張っていただいている市東さんの姿を見まして、すばらしいなと感じました。これからもこういう友達をしっかり作って頑張っていただきたいと思います。
Cさん(米と野菜農家)
こちらにおじゃまするのは2回目かな。今日の現地調査で畑を見て、よくこの忙しい中、草も生えてねってのは、たまげたね。それだけ熱心にやってるってこと。まねをするようにしていきたい。
Dさん(花卉農家)
現地調査して、あらためて空港建設がデタラメだってことが本当によくわかりました。市東さんにかけられる攻撃も必ずでたらめな攻撃として来ると思うんですよね。ここで本当に踏ん張って勝たないと、俺自身の未来もないんじゃないかって思っています。大恐慌で農業も大変。青息吐息なんですけど、皆さんの顔を見て、闘う人はやっぱり元気あるなあ、俺も頑張んなきゃなあって思いました。
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