傍聴闘争で空港会社を迎え撃つ
4月21日千葉地裁新庁舎601号法廷で、行政訴訟と農地法裁判がつづけて闘われました。
今回から新しい庁舎での裁判となり、これまでの倍以上の人が傍聴できるようになりました。傍聴席を埋めつくした多くの傍聴者と市東さん、弁護団が一体となって法廷に臨みました。
行政訴訟では今回、成田市農業委員会から千葉県農業会議、そして知事の解約許可決定に至るまでの違法性、不当性を全面的に詳述しました。とりわけ自作自演とも言うべき農業会議のデタラメさを怒りを込めて明らかにしました。
驚いたのが農地法裁判です。
空港会社の代理人は2ケ月も前に出してあったこちらの追及(求釈明)に答えることができず、何と書面が準備できていませんでした。裁判を訴えた原告の方が、被告の追求にこたえられないような裁判があるでしょうか。それくらい空港会社の農地取り上げは、違法性に充ち満ちているということです。
次回の口頭弁論は7月21日、今回同様、行政訴訟と農地法裁判が続けて行われることになりました。ぜひ傍聴に集まりましょう。
記者会見・報告会での
市東さんのあいさつ
どうも皆さん、ご苦労様でした。まあ新庁舎になりまして、ここで(空港会社を)迎え撃つと、そういう気持ちで来ました。2つの裁判があったんで、どっちがどっちかというまごつきもありましたが(笑)、皆さんの傍聴のおかげで、盛り上がっていけると思います。これからも大傍聴をお願いします。
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