この運動を大きなうねりにしていこう
(11・16講演&パネルディスカッション)
――150名の参加で「食と農」をめぐる活発な意見交換
――「一歩も引かない」と市東孝雄さん

「食と農業・農地問題を考える」講演&パネルディスカッション
(11月16日 於:ホテル・プラザ菜の花)
11月16日、千葉市内のホテル・プラザ菜の花で、「食と農業・農地問題を考える」と題して、当会主催の講演&パネルディスカッションをおこないました。あいにくの雨模様でしたが、各地から150名の皆さんが集まって下さいました。
昨今、なにかと話題の多い食と農をめぐる問題提起に、参加者の関心も非常に高く、講演とパネルディスカッションをうけた会場との質疑応答では、活発な質疑と意見の交換ができました。
講演とパネルディスカッションをうけて市東さんは、あらためて「一歩も引かない」と力強く決意を語りました。
昨年の9・8講演&パネルディスカッションから1年余り。この運動の着実な前進と、今後ぜひとも達成していきたい目標を最後に確認して、共同代表の坂本進一郎が「大きなうねりにしていこう」とまとめのあいさつ。さらなる拡大への、新たなスタートとなる集まりになりました。
初めて参加いただいた方も多く、広がりを感じました。出店して協力して下さった皆さんともつながりを深めることができました。お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました。
(以下、写真速報)
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